コミュニケーションからはじまる学び~龍馬クラスの子どもたち~

横須賀にも雪が積もり
ますます寒さが厳しくなってきましたね。
そんな寒さの中でも
毎日公園で体を動かし、日々学びを深めている
YBSの子どもたち。

今回はYBSのクラスの中でも
いつも活発で、みんな仲良しな
龍馬クラスの様子をお伝えします!

龍馬クラスのみんなが大好きな場所「りょうまパーク」

龍馬パークはどこにあるのかというと、
YBSの龍馬クラスの教室に
ときどきあらわれる特別な公園です!

雨で公園に行けない日は、
教室にマットや跳び箱、トンネルを用意して
先生たちが遊具を作ります。

とび箱からジャンプしたり、
机を使った滑り台を滑ったり、
マットでコロコロして、
トンネルをくぐったら、
最後はボーリング!

室内でも体をたくさん動かして、
みんなの笑顔もいっぱいになります。
そして、楽しむだけではなく
ルールを守ることや、順番を待つことを
学べぶことも、龍馬パークでは大切にしています。

お散歩で公園に行ったときのように
遊ぶときのお約束を確認してからスタート。
子どもたちは、しっかりルールや順番を守ることができました。

遊びの場を通して、
ときには我慢が必要なことを学び、
集団生活に馴染んでいきます。

2人で息を合わせて鬼パンツ競争

屋外活動では公園で、
大きな鬼のパンツをはいて2人組でかけっこを行いました。

1人で走るのとは違い、
2人で息を合わせないとうまく走れません。
「いち、にー、いち、にー」と、
声を掛け合いながら走ります。

クラスで行う集団遊びやアクティビティでは
日米が混ざり合い、さらに仲を深められる時間になっています。
日米の子どもたちがペアになって行うなど、
コミュニケーションをとるきっかけをつくっていきます。

そして、2人で協力するためには自分の気持ちを伝えつつ、
相手のことも考えなくてはうまくいきません。
龍馬クラスの子供たちは、コミュニケーションの手段として
言葉をどんどん使えるようになる時期。
クラスでは、楽しい遊びを通して、
自分の気持ちを言葉を使って伝えようとすることを教えています。

このアクティビティを通して、
2人で協力して走ることの
難しさと、楽しさを感じることができた
子どもたちでした。

座って、集中して学ぶ時間

鉛筆をもって、
英語で名前のなぞり書きのレッスン。

はじめのころは、
鉛筆を正しく持つことも
難しかった子どもたちですが、
練習を重ねることで、正しく持てるようになってきました。

お絵描きを楽しむように
文字を書くことも楽しくなってきている様子。
今までは簡単なアルファベットしか書けなかった子も、
書ける文字が増えてきました。

好奇心旺盛で
なんでもやってみたい、楽しそう!と、
前向きに取り組み、成長していく
龍馬クラスの子どもたち。

クラスの友だちや先生と関わりながら
たくさんのことを吸収しています。

龍馬クラスは、
日米の壁も感じさせないほど
友だち同士の仲の良さが伝わってきます。
それは、
子どもたちを引っ張っていく日米の先生同士が、
コミュニケーションをしっかり取り、
日米の子どもたちが混ざり合って過ごせるように
日々の生活を支えているからです。

先生たちの明るさと、子どもたちへの愛が
龍馬クラスの良さをつくっています。

龍馬クラスでは、
毎日の生活や遊びの中で
「かーしーて」や、「help me please」など
コミュニケーションをとりながら
言葉を学んでいくことを大切にしています。

日米の子どもが日々の生活で
母国語だけでなく相手の国の言葉も学べるのは
YBSだからこそつくれる環境です。

たくさん遊び、たくさん学ぶ!

それがYBSの日々。
子どもたちが夢中になれる活動を通して言葉を学ぶ
アクティブラーニングをたくさん行いながら、
YBSだからこそできる学びや経験を溢れさせていきます。
 

Luna この記事を書いた人

Luna

2017年から加わったYBSの新メンバー。 何事にも挑戦してみる!!そんな彼女の姿勢はYBSにまた新しい風を起こしてくれる。海外での経験から培った価値観と新鮮な視点で物事を見れるは彼女だからこそ。 パワーあふれるアフタースクールの子供たちと一緒に、一歩ずつ前に進んでいる。