YBSキッズ 言葉を超えた先にあるもの

今日はタワーの横で開催されたSunday StreetでYBSバイリンガルキッズたちがお手伝い。
たくさんの外国人も日本人も混ざり、日曜のひと時を楽しんでいました。

 

 

多様性を楽しむ文化。違いを認め楽しむこと。
そんな景色を垣間見た瞬間でした。

今回、バイリンガルキッズのストリートガイド、バイリンガルインフォメーションは初の試み。
ずっとやってあげたいなと思っていたこと。
横須賀という多様性のあふれる街で、英語を使う場所、
英語の使い方をしっかり体験させてあげられる場所。
ずーっと願い、思い描いていたことへ私も挑戦できた1日でした。

外国人がとおりに入ってきたら、物怖じせず声をかけ、
つたない英語でも一生懸命伝えて、くじ引きのお手伝いをしたり。
完璧な英語を話すことが大切なんじゃなくて、
相手を思いやり一言声をかける勇気が何より大切なんだ。

そんなことが、当たり前のようにできるYBSキッズは、本当に誇りです。

 


そして、単語やセンテンスを覚えるだけが英語レッスンというような小さな世界ではなく、
言葉を超えた先にあるものをしっかり身につける。
度胸や、勇気、思いやり、異なる文化や言葉への配慮、尊敬。

言葉が違う、文化が違うからアメリカ人の人とかちょっと入りにくそうにしていたけれど、YBSキッズがWelcome!と一声かけるだけで、アメリカ人に笑顔が。そして、スッとストリートに入ってこれていました。

 


Welcome!とひとこと、フラットに人に思いを寄せるだけで、
ここまで境界線がなくなるんだ!っと改めて思ったし、
YBSという空間を通して”オープンに、フラットに!”という信念を貫いてきた意味や、
意義を改めてキッズたちから再認識させられました。

 

横須賀バイリンガルスクールで育っている子供たちは、英語も話せるようになっている。
でも言葉だけじゃない思いやりとか多様性を受け入れることとか、間違えを恐れないこと、
挑戦するとかそういう英語よりもすごく大切なことがちゃんと身についている。
本当の意味でグローバルって何かを肌で感じながら、立派な地球人へ成長してる。


この環境を思いっきり楽しみ、優しくて力強いグローバルな文化を
ちゃんとYBSから育てていきたい。
そのスピリットがあれば英語なんてすぐ身につく。
彼らの未来が楽しみです。

今日お手伝いいただいたキッズ、保護者の皆様、そして初の試みであるこのイベントを頑張ったYBSスタッフ、ありがとうございました(^^) またこういう機会を作っていきたい。

これからもオープンに、フラットに。グローバルな世界へ挑戦!

 

 

 

 

Fumi この記事を書いた人

Fumi

横須賀バイリンガルブリッジ代表。 英語教育を軸に、日本とアメリカ、そして横須賀と世界を繋ぐ架け橋へ! 熱い想いとPositiveなパワーで、バイリンガルな世界を生み出すYBBの創設者。人と人との絆を何よりも大切にし、どこまでも高く、明るい未来を描く日米の懸け橋的存在。