小さな子供たちの大きな経験と笑顔~YBS乳児クラスの遠足レポート~

先週行われたYBSエジソンクラスの遠足。
YBSの小さな子供たちとファミリーが共に体験し、
一つになり、笑顔溢れた時間をレポートします!



暗い雲が少しあやしい天気だったが、
海かぜ公園には次々とエジソンクラスの子どもたちがやってきた。

遠足が楽しみだったのか朝から元気な子、
いつもと違う環境に緊張した様子の子、
先生たちを見た時にお父さん・お母さんと離れなきゃと思ったのか泣きだす子。

様々な気持ちで足を運んだ子供たちとファミリーみんなに楽しんでもらいたい!と、
はりきっている先生たちは笑顔で迎えた。

 

青空の下のモーニングサークル

YBS らしく英語のモーニングサークルで始まった親子遠足。
まずは丸くなって自己紹介を行った。
いつも送り迎えの時間が違うため、お父さん・お母さんたちも初めて会う人ばかり。
だからこそ、自己紹介は大切。
同じ歳の子どもを持つ親同士が友だちになることで、子育ての情報交換をするきっかけになる。

最初はお父さん・お母さんたちにも少し緊張した様子だったが、
ホーキーポーキをみんなで踊ったあとは笑顔が増えてきた。
みんなで体を動かすことで緊張がほぐれる。

丸くなったまま次はパラバルーン、
カラフルなかわいい手作りパラバルーン。
Up,up,down!
先生の声に合わせて動かして、
バルーンがあがったら子どもたちは喜んで中に入っていく。
子どもたちは大はしゃぎ!

パラバルーンは気持ちを1つにして、一緒に動かさなければうまくいかない。
エジソンクラスの団結力が強まったのか、
パラバルーンはきれいに上がったり、丸いテントを創り上げた。

 

楽しい体験が創る、子供たちの大きな笑顔

同じ動きをしながら団結力を高めていくすばらしいアイスブレイクの後は、
メインのアクティビティへ。

シャボン玉とボディペイント。
優しくふぅーっと息を入れて小さいシャボン玉をたくさん飛ばしたり、
先生やお父さん・お母さんたちがつくる大きいシャボン玉に興味津々だったり、
思い思いにシャボン玉を楽しんでいた。

子どもにはシャボン玉がとっても似合う!
一緒にやっている先生たちも子どもが喜ぶ姿を見て笑顔になっていた。

ボディペイントでは手にインクをつけて大きい紙やボードにペタペタ。
そして、先生のTシャツにもペタペタ⁉

子どもたちは汚れることなんてお構いなし!
普段できない感覚をとても楽しんでいるようだった。
そして、カラフルな小さな手がステキなアートを創っていく。

普段は中々コミュケーションをとる時間がないファミリーたちも、
同じ時間を共に過ごし、同じアクティビティーを楽しむ中で、
たくさんの笑顔と会話が生まれていった。
エジソンクラスの子供たち、ファミリー、スタッフがより近づけた1日になった。

みんなを笑顔にしたスタッフの想い

こんなにも子どもたちを笑顔にできたのは、
前日まで必死に準備を重ねた先生たちの努力があったから。
乳児はできることが限られてしまう。
それでも、親子で楽しめて、子どもの学びにもなるものは何だろう…。

考えを巡らせ決まったのがシャボン玉とボディペイント。

乳児にとっては五感を鍛え、神経系に刺激を与えることが大切になってくる。
シャボン玉は視覚に刺激を与え、
ボディペイントでは普段感じることのないインクに触れて新しい感触を楽しめる。

このアクティビティが決まってからの先生たちの準備にかける想いは熱かった。
バルーンを手作りしたり、ボディペイント用のボートをつくったり。
そして、遅くまで残って大きなシャボン玉をつくるために試行錯誤していた。
だからこそ見れた親子の笑顔。

親子でシャボン玉をふく姿、
手にインクをつけて楽しんでいる子ども見て笑顔になるお父さん・お母さん、
一緒にお弁当を食べている姿など…。
親子の素晴らしさを感じる場面がたくさん見られた。

遊び疲れてちょっと眠そうな顔の子どもや、
元気に遊ぶ子どもの姿を見て嬉しそうなお父さん・お母さんたちの満足そうな顔。
みんなの楽しんだ気持ちがたくさん伝わってきた。

この遠足を通してさらに強くなった親子と先生の絆が、
これからのエジソンクラスを輝かせてくれることを楽しみにしている。

Luna この記事を書いた人

Luna

2017年から加わったYBSの新メンバー。 何事にも挑戦してみる!!そんな彼女の姿勢はYBSにまた新しい風を起こしてくれる。海外での経験から培った価値観と新鮮な視点で物事を見れるは彼女だからこそ。 パワーあふれるアフタースクールの子供たちと一緒に、一歩ずつ前に進んでいる。