日米の子どもたちが共に学ぶ場所へ共に挑戦してくれている保護者の皆様とスタッフの皆に伝えたいこと

仕事中、ふと顔を上げたらそこには『これぞYBS!』って景色が広がっていました。

皆様が毎日通り過ぎる玄関のコーナー。そこにはマンツーマンを行う2つの机があります。
左のテーブルでは、小学校2年生の日本人の子が英語を学んでいました。
その真横、右のテーブルでは小学校2年生のアメリカ人の女の子が日本語を学んでいました。

ファビアン先生と英語で流暢にやり取りする小学2年生の二人。
そしてあや先生と日本語を勉強している小学2年生のアメリカ人の女の子。

その姿を後ろから見て、これはずっと心に描いてた理想の景色だ!っと心が震えました。

日本語と英語を隣同士で学ぶ。
友達になりたくて、日本語と英語を学ぶ。

YBSならではの世界観。日米の子どもたちが共に、友達になるための学ぶ場所。
こんな環境、他にどこにあるかな?

言葉を学ぶ今は、必ず未来で交差する。
こうやって、YBSで学ぶ子どもたちが世界の架け橋になって行く未来がみえた気がした…。

英語や日本語、言葉が友達と話すための大切なものになる。

国際化、グローバル化、ユニバーサル、ボーダーレス。

その入り口は、間違いなく『言葉』です。
英語と日本語。
YBSには、国や文化を越えようと挑戦している子どもたちがたくさんいました。
大人でもなかなか挑戦できないことに挑む子どもたちがいました。


英語は素晴らしい。でもコミュニケーションの道具に過ぎない。
それを超えた世界へ。英語を超えたグローバルの世界へ。

心から応援したいし、最高の環境をこれからも創っていきたい。全力でいこう。
そう思わずにはいられない後ろ姿でした。

何より、まだまだ新しいスクールであるYBSを信じて通わせてくれている保護者の皆様。
この姿を見たときに、まず最初に、YBSを信じて、選んでくれた保護者の皆様の顔が浮かびました。


幼稚園にしようか… 大手の英会話にしようか… 認可の保育園の方がいいんじゃないか… 
きっと悩んだりすることもあると思います。
YBSが最高のスクールになるように、私も日々いろいろなことを変化することを恐れず
改善し、挑戦し、向き合っていますが、
それでもまだまだ、足りないことはたくさんあると思います。

でも、保護者の皆様自身が、柔軟な心を持って、子どもたちのために挑戦してくれたからこの素晴らしい景色が見れた。
YBSを信じて、勇気の一歩を踏み出してくれたからこの環境を創れているんだと改めて感じました。

混ざること、知らないことに挑戦することは本当に本当に怖いこと。
​でもその不安に負けず、まだ見ぬ未来を信じて進む姿勢。
それが、『グローバル』であり子どもたちにとってこれから必要とされている『グローバル教育』の根幹です。

保護者の皆様に、今一度、伝えたいと思いました。
YBSを選んでくれて、信じてくれて、本当にありがとうございます。

プリスクール、英会話、学童、そして週末のアメリカンスクール…
様々な形でYBSを選んでくれている保護者の皆様。

グローバルという大きなものに挑むYBSファミリーを心から誇りに思います。
そして、共に進めることを心から嬉しく思っているし、感謝しているし、大好きです!

国際化、グローバル化、ユニバーサル、ボーダーレス。
全ては混ざること・交わることから始まる。

YBSで育った子どもたちが、優しくて、変化を恐れず、違いを認め励まし合える地球人になれる日へ。
私は絶対にその絶景を見せたいと思っています。

YBSで学んだ子どもたちが、世界に羽ばたく日。
今、共に歩んでいる保護者の皆様、いつも支えてくれて共に駆け抜けてくれるスタッフの皆と一緒に見たいと思っています。

 

Achieve The Impossible!Future is Bright!! 
不可能へ挑戦!もっとすごい未来へ!

 

Fumi この記事を書いた人

Fumi

横須賀バイリンガルブリッジ代表。 英語教育を軸に、日本とアメリカ、そして横須賀と世界を繋ぐ架け橋へ! 熱い想いとPositiveなパワーで、バイリンガルな世界を生み出すYBBの創設者。人と人との絆を何よりも大切にし、どこまでも高く、明るい未来を描く日米の懸け橋的存在。