日米のFamilyが一つになった日~YBS幼児クラスの遠足レポート~

5月24日に行われたYBSプリスクールの幼児クラス親子遠足!
4月からYBSメンバーに加わったAyamiがレポートします!



今回の舞台は京急電車の1番端っこ、三崎口駅からバスで約15分、ソレイユの丘!

この日を楽しみにしていた子どもたちも多く、その願いが届いたのか、天気にも恵まれた。

たどり着くまでの道で目にしたものは、普段のお散歩とは全く違う景色だった。
自然が一面に広がり、畑に育っている野菜もたくさん見える。
いつもと違う風景に、興奮気味のYBSキッズたち。


集合場所につくと、なんだかいつもと違う雰囲気にそわそわする子、
ワクワクするあまりお友達と笑い合う子、お母さんお父さんと居られることに嬉しく甘える子。
普段スタッフも見られないような姿がたくさん見られた。

さて、全員集まったところでいよいよスタート!

みんなの距離を近づけた時間

初めの言葉を終えて始めた最初のアイスブレイクは…
子どもチームと大人チームに分かれての誕生日ゲーム!
このゲームはお互いの誕生日を聞き、誕生日順に並んで大きな丸を作るというゲーム。
ゲームを始める前に日本語での聞き方、英語での聞き方を全員でレッスンした。

「お誕生日はいつですか?」
「when is your birthday?」
みんなで学んだあとにゲームスタート!

大人チームは順調に誕生日を聞き合い、みるみるうちに大きな輪ができて行く。
日本人のお母さんに対しアメリカ人のお母さんが日本語で尋ねる、
それに対し日本人のお母さんが英語で答える。

自分の母国語でない言葉をお互いに話し、伝わるという嬉しさ、それが自信に繋がっていく。
こうして子どもたちだけでなく、YBSのお父さん、お母さん方も
日米の距離を無意識のうちに少しずつ縮めていった

次のアイスブレイクで挑戦したのは、人間知恵の輪!!

これは大人数で輪になり、隣にいる人以外の手をランダムに右手、左手の順に繋いでいき、
その状態から手を離さずにまた輪っかに戻るというゲーム。

大人と子どもが混ざった4グループに分かれて行った。
手を繋ぐ時にも、どこの手をどこに繋いで、誰と繋いで…など、
考えて、伝えて、たくさん英語と日本語でコミュニケーションをとっていた。

繋げたところで一斉にスタート!!
だんだんと解けでいくチーム、どんどんと絡まっていくチーム、
どのチームも終了の笛が鳴るまで必死だった。
笛がなったところで解けたチームは1チーム…。
でも結果が答えではない。

手を繋いだり触れ合うことで、Familyたちの距離がさらに縮まった。
何よりもお父さんお母さんの必死な姿が、子どもたちにも伝わっていた。

 

チームワークで繋いだクラス対抗レース

クラス対抗レースとして、まずは借り人競争を行った。
各クラスの保護者、子どもの二列に並び、
スタートラインからスタッフの持っている袋の中の紙を取りに行く
その中には"メガネをかけている人" "髪の毛が茶色の人"などとお題が書いてあり、
そのお題に合った人を見つけて、スタッフのところへ連れて行く、というゲームだ。


笛の音と同時にスタート!!!
子どもがお父さん、お母さんの手を引っ張り全力で走ってくる!
子供と同じくらい保護者の方々も全力だ。
紙を開き、お題を見るとすぐに探しに走る!
そしてすぐにお題通りのお友達とお父さんお母さんを連れくる。
子供と保護者、そしてお題に合ったファミリーが、
一緒になり必死になって手を繋いで走ってくる姿がとても印象的だった。
それぞれが一生懸命になる姿は、自然とクラスのチームワークを高めていた。

次は風船割りレース!
手を使わずにお尻で風船を割り、バトンを渡して行く。


一斉に走り出した子どもたち、テンポよくパンパンと風船を割って行く!
なかなか風船が割れず、止まっているクラスもあった。
娘の体重ではなかなか風船が割れない…
そこで妊婦のママがヘルプして、パーンッ!といい音で割って走る!
たくさんの笑顔や一生懸命な顔、そして何よりも親子の絆が見られたレースになった。

 

笑顔であふれたピクニック

お腹もすいてきたところで昼食の時間。
青空の下でみんなでピクニック!
家族と友達と皆んなで食べるお弁当は格別。
みんなの笑顔と話し声が響いた時間だった。

ピクニックの後はみんなでシャボン玉で遊び!
大きなシャボン玉から小さなシャボン玉、泡みたいなシャボン玉…
いつもはできないシャボン玉遊びを楽しんだ。


いつもはできないシャボン玉を、どうみんなで楽しむか…
スタッフが試行錯誤し、何度も試したアクティビティだ。
子供たちが楽しんでいる姿は、スタッフの心も楽しませてくれた。

 

みんなで創る、一つの輪

最後のアクティビティはホーキーポーキー。
各クラスこの日まで毎日のように練習してきた子どもたち。
お父さん、お母さんが見ている前で自信満々に楽しみながら踊っている姿が見られた。

大きな輪を作って踊るホーキーポーキーは、みんなの笑顔を一つにしてくれた。
みんなの笑顔が、一緒に過ごした楽しい時間を物語っていた。


新しいお友達や家族との交流がたくさん見られたこの遠足。
子供たちだけでなく、保護者の方が日米の距離をぐっと縮められた時間だった。

遠足を通して日米の絆を縮めること…それが遠足を運営したスタッフの想い。
たくさんの笑顔や真剣な顔、笑い声、英語と日本語が広いソレイユの丘を埋め尽くした日。
YBSファミリーを一つにしてくれた遠足になった。

また次のイベントでも、さらにファミリーの絆を深めていきたい。

Ayami この記事を書いた人

Ayami

2017年から新しく加わったYBSメンバー。 明るく元気なスポーツWoman! いつも笑顔でいたい!そんな彼女の想いが、子供たちも笑顔にする。 理想の先生を目指し、何事にも前向きに立ち向かい、挑戦する!