梅雨を楽しむYBS!~各クラスの6月の様子をレポート!~

6月の半ばになり、雨の日が増えてきた今日この頃。
外にお散歩に行けなくても、
子どもたちは教室の中で元気いっぱい、たくさんの笑顔で過ごしています!
今回は各クラスの6月の取り組みと、
子どもたちの様子をお伝えします!


5歳児クラスのピタゴラス

 


8月に卒業を控えているピタゴラスクラス。
『あいさつをしっかりしよう!』
という目標を立て、
スタッフも子供たちも笑顔で挨拶を心がけています


アメリカンキッズもジャパニーズキッズも、
日本語と英語であいさつができるクラス。

あいさつの大切さを改めて見直し、
先生と子供たちがにあいさつに対する意識を高めています。
最年長クラスとして、あいさつができるかっこいいお兄さん、お姉さんは、
小さい子たちにもいいお手本をみせてくれます。


今月のレッスンで主に取り組んでいるのは、天気や水のサイクルについて。
テーマに沿った塗り絵や○×ゲーム、天気の仕組みについての実験など
子どもたちはたくさんの好奇心と共に学んでいました。

クラスには、レッスンでやった「天気」を復習できるようにと、
先生が作った天気についてのかわいい仕掛け絵を貼っています。

子どもの興味を引きつけ、レッスンで学んだことを楽しく復習するための工夫です。
遊びもレッスンも頑張る年長さんクラス。

卒園まであと2か月…
これからの成長が楽しみです!



4歳児クラスの龍馬


龍馬クラスの最大のゴールは言葉の壁を超えて新しいクラスをつくること。
そのゴールへ向かうために今月取り組んでいるのが
アクティビティを通じてコミュニケーションを深める』です

アメリカンキッズとジャパニーズキッズの交流を増やし、
クラスの仲を楽しく深められるように…という想いが溢れています。

アクティビティでは、
ダイラタンシーを作って遊ぶサイエンス系のアクティビティや
跳び箱、マットを使った運動系アクティビティなどを行っていました。

アメリカンキッズもジャパニーズキッズも一緒になって
楽しそうにはしゃいでいる様子は、YBSならではの瞬間。


先生たちの熱い気持ちと一緒に、
このクラスの子どもたちはパワーにあふれ、
笑い声がよく聞こえてきます。
そして、少しずつ成長する姿も見られるようになりました。

"I can do it! "を合言葉にして、
自分でできることは自分でやったり、
友だちに教えてあげたりなど微笑ましい場面も見られます。

YBS の先生たちみんなが望んでいる言葉の壁を超えた子どもたち同士の交流、
そんな場面がたくさんみられるクラスです。



3歳児クラスのガリレオ

『思いやり100%のクラス』を目指したい!!
今月は
『相手にも気持ちがあることを理解する』
というゴールに向かって取り組んでいます。

ガリレオクラスの子どもたちは自分でおもちゃや道具を使いながら遊べる年齢ですが、
自我がますます強くなっていく年齢だからこそ、
おもちゃの取り合いなどのけんかもすぐ起こってしまいます。

でもけんかも成長するための大切なステップ。
そんな経験からも、相手にも気持ちがあることや、
相手の気持ちを分かろうとすることを学んでほしい…。

子供たちは遊びやレッスンを通して一緒に楽しみながら、笑いながら、
そしてたくさんの悔しい思いや涙と一緒に、
相手の気持ちを理解する事を学び、成長しています。


レッスンでは、季節にあった製作も楽しんでいます。
折り紙で傘を作って、指で雨を描いたり、
アジサイを紙で作り、色付きのシャボン玉を拭きつけたりと、
クラスに掲示される作品が梅雨を楽しませてくれます。

子どもたちの個性あふれる作品が雨の日も気分を明るくしてくれるようです!

乳児クラスのエジソン


『感触遊びを楽しみ、五感を育てる』
自分の身の回りのことを自分でしようとする』

の2つのゴールに向かって取り組んでいます。
エジソンクラスの子どもたちはみんな好奇心旺盛です!
感覚遊びで行った寒天遊びでは、
初めての感覚にびっくりしながらも、慣れてくると楽しそうな表情が見られました!
遠足のボディーペインティングに引き続き、
感触遊びを楽しむ子どもたちです。
指先でいろいろな感触を体験することは、脳を刺激してくれます。
小さい子供たちの成長にぴったりな楽しい学びの時間です。


公園遊びでは、
子どもたち自身で面白いものを見つけたり、ごっこ遊びを始めたりと、
少しずつ自立と仲間意識が見られるようになりました。

いいところを少ずつ伸ばしていきながら、
一歩ずつ成長していく子どもたち。
子どもたちが何か自分でできるようになることは、
家族の方やスタッフにとっても大きい喜びです!
 



アフタースクールのRoots

4月から新しく入ってきた1年生も慣れてきたこの時期から、
しっかりと引き締めていこうということでクラスルールを決めました。
そして、
『自分たちで決めたルールを守ること』
を今月のゴールにしました。
勉強と遊びが子どもたちの仕事ですが、
彼らにとってけじめをつけてやるのはなかな難しいことです。
自分たちで決めてもらったルールは20個以上!
でも、Rootsの子どもたちなら守れるはずです。


今月からご褒美シールを始めました。
シールをもらいたくて今まで以上に頑張る子どもたちです。
このご褒美シールを始めてから宿題が早く終わる子も増えてきました。
いずれはこのシールなしでも頑張れる子になってくれることを目指しています。
学校で活躍できるようなリーダーシップのある子どもたちになってほしい、
それが先生たちの願いです。
まずは、自分たちで決めたことはしっかり守れるという責任感を学んでいます。
小学生らしく、頼もしくなっていくアフタースクールです。

 

来月にはYBSの夏祭りがまっています。
各クラス7月の新たなゴールに向かって、
夏の日差しのように熱く、強く取り組んでいきます!

Luna この記事を書いた人

Luna

2017年から加わったYBSの新メンバー。 何事にも挑戦してみる!!そんな彼女の姿勢はYBSにまた新しい風を起こしてくれる。海外での経験から培った価値観と新鮮な視点で物事を見れるは彼女だからこそ。 パワーあふれるアフタースクールの子供たちと一緒に、一歩ずつ前に進んでいる。