“英語ってたのしい!!”の4日間~サマースクールセッション2~

7から始まったYBSのサマースクール!
先週は新しいメンバーでセッション2をスタートしました!

セッション2のテーマは“Under the sea!”
英語で海の中の世界を楽しみました!

セッション2初日。
初めてYBSのスクールに参加する子が、緊張した表情でやってきました。
「Good Morning! おはよう!!」
と迎え入れると、恥ずかしがりながら、
「I am ○○!」と英語で自己紹介をしてくれました。

 

恥ずかしくても、自信がなくても、頑張って英語で言ってくれた姿に、
たくさんの勇気をもらいました。
たった4日間でも、この子たちはたくさんの成長を見せてくれるはず!
そう思った瞬間でした。

この4日間、子供たちは“slippery fish”の歌を歌ったり、
海の生き物の絵でビンゴをしたり、紙コップでタコを作ったり。
オイルを使って波の実験をしたり。
ダイビングごっこをしたり!
プリスクールクラスの日米の子どもたちとアートをしたり!

好奇心いっぱいな子供たちは一生懸命にその時間、
そのアクティビティに夢中になっていました。

きっと3歳4歳のこの子たち自身は、
英語を学ぶぞ!!という想いでサマースクールに来てくれたのではないと思うんです。
ママやパパたちの、がんばってね!!という想いのもと、
ママとパパと離れるのはつらい時もあったけど、
子供たちは少しずつ英語を楽しむことに夢中になっていった気がします。

思いっきり遊んだり、色塗りをしたり、
英語の読み聞かせに頑張って耳を傾けたり、
先生に話しかけようとしたり…
子供たちの“楽しい”が、一歩ずつ挑戦と成長につながっています。

サマースクールで一緒に過ごす時間が、英語を好きになるきっかけになったり、
外国人の人たちと関わってみよう!と思うきっかけになったり、
歌や単語を自然に身につけることにつながったり…
子どもの吸収力と適応力は本当にすごいです。

この夏のYBSサマースクールはこれでFinish。
私たちにとっても新しい挑戦だったこのプログラム。

子供たちのたくさんの笑顔も、子供たちの笑顔を見るママたちの笑顔も、
本当にまぶしく、私たちの力になりました!

参加してくれた子供たち、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました!

普段英語に触れていると、英語を学ぶことや外国人とのかかわりが
当たり前の世界に感じてしまいます。
でもそれは、これから英語を始めよう!としている子供たちや大人たちにとっては
新しい扉を開く大きな挑戦。

より多くの人たちが英語を将来の力にできるよう、
ひとりひとりの可能性や夢、
時には不安や想いにも寄り添って、
私たちができる英語教育の世界を創っていきます!

Aya この記事を書いた人

Aya

英語と日本語のバイリンガルで、子どもたちの成長をあたたかく見守るYBSのブランディングマネージャー。 バイリンガルの環境で、バックグラウンドの異なる子どもたちの最高の笑顔を引き出すのは、彼女のこのあたたかい人間性あってこそ。 地域、子ども、保護者、違いを認めて励まし合う、笑い合う。そんな世界を今日も作る!