週末アメリカンスクール★HappyHalloween★

29日(日)雨が降る中、週末アメリカンスクールのHalloweenがスタートしました!

今回は、横須賀バイリンガルスクールのHalloween Eventに参加しました。

会場には、エレメンタリースクール・学童・英会話の子どもたち保護者がたくさんいる中
アメリカンスクールの子どもたちは子どもだけでの参加。。。
『今日は、外国人だけでなくていろんなお友達やお父さんお母さんがいるから、大丈夫?絶対離れちゃだめだよ!!』

ちょっぴり心配なスタッフをよそに、
『ねぇ、外国人のお友達くる?』『誰が来る?』『まだ来ないの?』とお友達との再会を心待ちにしていました。

会場までは、雨の中の移動…仮装もしていたので大変でしたが、
みんな楽しみの方が大きいようでワクワク♪
雨の中でも楽しみながら移動。

会場につき、他の友達グループにまざりレースに参加。
グループまざった瞬間は一瞬不安な表情…でもレースが始まると、
笑顔が戻り嬉しそうにポップコーンを咥えて戻ってきました。
お菓子も貰えてご機嫌でした!!

その後は、心配していたグループでの行動。

他の子どもたちは保護者やお友達と行動。
アメリカ人・日本人のグループは、アメリカンスクールだけ…。

『じゃあ、みんなでゲームコーナーをまわろ!!』と話すと、
スタッフそっちのけでどこに行くか話し合うみんな。
もちろん英語と日本語でコミニケションを取り合う。

そこにはスタッフは必要なかった…。

自分たちでどこに行くかを決め、
誰かがはぐれそうになると『まって!!〇〇がいない!!』と名前を呼んで呼び戻したり、
『次は、あそこに行こう!!』と、どんどん子どもたちで話を進め自主的に動く子どもたちに大きな成長を感じました。

スクールへ戻る道のりは、大雨…帰りの道のりもおしゃべりが止まりませんでした。

帰ってきてからは、アメリカンスクールのメンバーだけでゆっくり過ごしました。

ランチを食べながら、『あのゲームが楽しかったよね!!』『お菓子、なに貰った~?』

『これから何するのかな~?』と子どもたち同士の会話。

何気ない会話でも、今までスタッフを通しての会話が今ではスタッフがいなくても会話が進みます。

 

Jack-o-lanternデザインコンテストでは、なかなかアイディアが浮かばない日本人。

確かに、デザインされたものは見るけど自分でデザインは初めて少し戸惑っていましたが、
すらすら描きだすアメリカ人を見ながら描きだしました。

出来上がったデザインは一人ひとり、みんなの前で説明。

初めは日本語で説明し、スタッフが英語に直しリピート。
以前は恥ずかしがっていましたが、みんな堂々としていました。

みんなが描いたデザインから、1つだけ選び実際にJack-o-lanternを作りました!!

パンプキンをくり抜き、種を取る。

『うぇ~、気持ち悪い~』『絶対、触らな~い』と言っていましたが…これも経験!!

キャーキャーいいながらも、笑顔たくさん。デザインを見ながら目・口をくり抜き、
ペイントをしてAWPオリジナルJack-o-lanternの完成!!!

みんなで考え、みんなで作ったJack-o-lanternは今年1番のパンプキンだった!!

 

今回は、少人数だったり、AWP以外の友達と関わったり、大勢の人のいる会場だったり

いつもとは、違う環境の中で子どもたちの成長を感じた1日でした。
何度も来てくれている子どもたちだからこそ、一人ひとりの成長がよく見えた日。

子どもたちが、本当の友達になっているからこそ楽しめた1日。

きっと知らないお友達とだったらドキドキで終わっていたかもしれない。

今回のハロウィンで、私が自信をもって言える事はAWPに参加している子どもたちは

どんな所でも、どんな環境でも自分を出して楽しめる!!輝ける!!

初めはそんな事絶対になかったのに、参加回数を重ねる事に強く立派になっている。

英語を話さなくてもいいから、まずは自分を表現すること。

相手に知ってもらおうと、分かってもらおうと、どんな方法でも自分を表現すること。

友達になりたい気持ちが、間違いや失敗を恐れず英語を話す姿は本当にグローバルな世界。

もちろん初めから出来ていたわけではない、
子どもたち自身が少しずつお互いの壁を壊した結果が見えた1日でした。

 

Kumi この記事を書いた人

Kumi

The YBS Teacher! そしてYBSのエンターテイナー! 日米の子供たち、スタッフ、そして全てのファミリーに、たくさんの愛を持って本気でかかわる姿は、いつもみんなの心を動かしてくれる!”普通をぶち壊す!”をモットーに、クレイジーで最高なYBSプリスクールを創り出します!