4つのプログラムが一つになった時間~YBSハロウィンイベント for アフタースクール・小学校・英会話・週末アメリカンスクール~

先週日曜日、YBS学童、アフタースクール、小学校、英会話に通う子供たちとファミリー、
そしてアメリカンスクールの子供たちが一緒になり、ハロウィンイベントが行われました!

普段はそれぞれのプログラムがそれぞれの時間、それぞれの場所で行われています。

学童の子供たちは放課後の時間に、YBS the Rootsで宿題や英語の時間を過ごす。

小学校とアフタースクールに通うアメリカ人の子供たちは、
小学校のある神奈川歯科大学で日本の小学校のカリキュラムや日本語を学ぶ。

英会話に通う子供たちは、幼稚園や小学校の後に、
マンツーマンレッスンやグループレッスン、アクティビティを通して英語を学ぶ。

 

幼稚園年少さんの年齢から小学校高学年までの日米の子供たちが、
それぞれのプログラムで、それぞれ違う目的で、英語や日本語を学んでいます。

 

みんなが一つのYBSファミリー!
そういう想いを持っていても、これまでそれぞれのプログラムがお互いに関わりあう機会はなかなかありませんでした。

 

一緒に同じ空間を楽しめたら、きっとみんながつながりを持ち、
YBSとして心が一つになれる!一人一人がYBSファミリーのメンバー!

そんな想いを込めて、今回の合同ハロウィンイベントを開催しました。

イベント当日。残念ながらその日は大雨…。

準備をしながら、みんな来てくれるだろうか…楽しんでくれるだろうか…
そんな不安でいっぱいでした。

 

でもイベント開催時間が近づくと、
そこにはハロウィンコスチュームをきたたくさんのYBSファミリーの姿が!!

動物やキャラクターのかわいいコスチューム。
魔女やゾンビなどの怖いコスチューム。
スーパーヒーローの格好いいコスチューム。
子供たちだけでなく、素敵に仮装をしてくれたママパパも!!

さあいよいよ、YBSハロウィンイベントのスタートです!!

イベントでは、みんなでゴーストバスターのダンスや、パン食い競争ならぬ魔女の手食い競争!
そしてスパイダーウェブゲーム、目玉運びレースなど、ボール投げゲームなど、
お菓子をもらいながらハロウィンゲームを楽しみました。

ゲームを待つ列は、まさにYBSの光景!

日本人とアメリカ人の子供たちが一緒にならんでいる姿。

お互いの間にちゃんとした会話はないけれど、
お互いの衣装を見たり、ゲームの順番を一緒にワクワクしながら待ったり、
普段バラバラな子供たちが楽しい空間を一緒に過ごしている光景でした。

 

このイベントには、楽しいアクティビティのほかにも、
ハロウィンだからこそできるスペシャルなアクティビティも!

真っ暗な迷路を這って進む、ホンテッド迷路!

こわい音楽とともに迷路を進むと、お化けが脅かしたり、
ワカメでできた“魔女の脳みそ”やパスタでできた“みみず”のなかからキャンディを探す不思議な感覚の仕掛けも!!

怖くて不気味な雰囲気に、ドキドキしながら挑戦する子、泣き出してしまう子、
なかなか一歩踏み出せない子もたくさんいました。

このイベントは2時間という短い時間。

でもその中で、ハロウィンというアメリカの文化を通して

一緒に楽しんだり、笑ったり、怖がったり、泣いたり…。
みんなの様々な表情、感情が混ざりあっていた時間でした。

 

悪天候の中、素敵な衣装で足を運んでくれたYBSファミリーの皆様、本当にありがとうございました!

 

YBSアフタースクール、小学校、英会話、週末アメリカンスクール。

それぞれのプログラムの一人ひとりが同じ場所に集まって、みんなで過ごした時間。
笑ったり、ワクワクしたり、怖くて泣いた瞬間。
一つ一つの瞬間が、YBSにとって、とても大きな意味のあるものになりました!

日米の子供たち、そしてファミリーが同じ空間や感情を一緒に経験すること。

それがYBS!

そんな機会をこれからも作っていきたいと思います!

 

 

Aya この記事を書いた人

Aya

英語と日本語のバイリンガルで、子どもたちの成長をあたたかく見守るYBSのブランディングマネージャー。 バイリンガルの環境で、バックグラウンドの異なる子どもたちの最高の笑顔を引き出すのは、彼女のこのあたたかい人間性あってこそ。 地域、子ども、保護者、違いを認めて励まし合う、笑い合う。そんな世界を今日も作る!