Beyond the words… 言葉をこえて本気でコミュニケーションをする場所 YBS the Tower

今日は、4月のスタッフミーティングでした!YBSの各クラスの担任が集まって、2017年度についてじっくり話し合いました。2017年度YBSのキックオフミーティングの様子をレポート!!


過去・今・そして未来へつづく私たちのYBSを探し求めて…



2013年の創業の思いから、今に至り、そして未来まで… たくさん振り返り、じっくり話し合うことからスタート。大きな模造紙に、いっぱいの言葉を…。 

The Towerに移転する前のこと、YBSを始めてから出会った人たち、The Towerに移転してからのこと。The Towerに移転するということは本当に私たちにとって挑戦で、今振り返っても一筋縄ではいかない大きな挑戦だった。この大きく高く伸びる横須賀のシンボルのようなタワーは、私たちを大きく引き上げてくれたけれど、いつのまにか『Embrace the ambiguity-YBS』という曖昧さを享受して心から喜ぶというYBSのカルチャーであり、一番の良さを見失わせていたのかもしれない。

とはいえ、手を抜いたことなんて一瞬もなくて、いつも全力で駆け抜けてきた。
ゴールは見えなくても、全力で駆け抜けて、取り組んできたからこそ、本当に愛しいものが見えるようになったんだと思う。


振り返った今、私たちにとって、YBSにとって大切なものは何なのか。



改めて、考えた。

YBSで繋がった絆、子どもたちと心の底から笑いあったこと、保護者の方と思いっきり泣いたこと…
色々なことが走馬灯のように戻ってきた… 

人生を変えるほどの出会いがあった。そんな瞬間をもっともっと作りたい。
言葉をこえたコミュニケーションの先にあった世界に、私たちは喜び、笑い、心を揺さぶられてきた。



そして、YBSの2017年のキックオフで私たちは決めた。

 

原点に帰ろう。

 

2017年度は、改めて『言葉をこえて本気でコミュニケーションがとれる場所』と徹底的に向き合う。

言葉から逃げるのではなくて、言葉に向き合おう。本気で、本音で、言葉を乗り越えよう。たくさんのことを整えたからこそ、また改めて原点に戻れる。しっかりすることに取り組んだからこそ、真の意味で曖昧さを享受できる。

壮大な目標に向かって、ミーティングスタート!!


YBSは特別な場所です。『違い』があるからYBS!
子どもたちも保護者も、話す言葉も人種も文化も、国も違うけれど…
それは、先生たちだって同じ。理念をシェアしたら次は、先生たちも、ミッションごとに分かれてミーティング。

こちら、Engish Teamのミーティングの様子です。English Teamは、これから始まる日本人の子どもたちの英語教育を徹底的に考えています。

どんな子どもたちを育てたいか…
子どもたちがどんな姿になって欲しいか…
子どもたちが英語を話せるようになったとき、どんなに嬉しいか。そんな思い出のシェアも…

印象的な一言 『子ども達はまだまだ小さいからもしかしたら将来、私のことは覚えてないかもしれない。でも何か私が残したことが、海を越えて世界を広げる一歩になっていたらいいな…』そのために、やっぱり日本人である横須賀に住む子どもたちは、英語を話せるようにしないといけない。言葉を乗り越えないといけない。そんな思いを改めて見つめ直した。

人間には必ずミッションがある。そのミッションに向かって人は動いているとき、夢中になる。必死ではなく、夢中になる。ミーティングを見ていて、そんな確信が生まれた。

続いて、Japanese Teachersチーム。

どういうふうに日本語を教えるか…。
そして、どんな環境を作るか…
どうしたら、日米の子どもたちの架け橋になれるか。

バイリンガルであることの使命。日本語で保育をすることの使命。
英語を話せるようにする勇気の一歩。

先日、YBSはどうあるべきか…ではなく、YBSはどうありたいか。全てを理想から考えた。
何度も『パッション』という言葉が聞こえてきました。

そして、出た結論は、最高にYBSらしくて、あたたかな一歩。皆で取り組むこのアクション…ちょっとワクワクしすぎて心が震えてます!楽しみ!!変化することを選ぶ。その先には、色とりどりの世界がひろがってる。
 

 

言葉をこえて、本気で人とつながるということ



日々保育、教育をしていく中で私たちは『言葉』をあの手、この手で乗り越える。
乗り越えるためには、普通に考えていたら乗り越えられない。夢中で、全力で乗り越える。
子どもたちのために妥協できないから。

だから普通を壊すことを決意した。既存の概念を問い直し、本当に”良いね”と手放しで喜べるものを讃える。
その先には、ものすごく、ものすごく、あたたかくて、熱い感動の場所があるから。

その瞬間を作るために必要なのが、言葉であり、教育。

人と人をフラットにつなぐ大切な、大切な存在。
私たちは、言葉を乗り越えるために言葉に真剣に向き合う覚悟を決めて、変化することを決意した。


徹底的に向き合う理想の世界。YBSに関わり、こんなに熱い気持ちを持つ皆が全力を尽くす未来は、どんな姿で実現するのかワクワクと… 楽しみで仕方ない。

改めて、このメンバーが集まってくれて本当に良かった。皆を誇りに思います。そして皆と出会ったから私は昔より、ずっとずっと日々が楽しくて夢中で、強くなれているのかもしれないなと、帰り道に、ふと感じた…。YBSという場所を創れて良かった。YBSという場所が出来て良かった。

Fumi この記事を書いた人

Fumi

横須賀バイリンガルブリッジ代表。 英語教育を軸に、日本とアメリカ、そして横須賀と世界を繋ぐ架け橋へ! 熱い想いとPositiveなパワーで、バイリンガルな世界を生み出すYBBの創設者。人と人との絆を何よりも大切にし、どこまでも高く、明るい未来を描く日米の懸け橋的存在。